犬の子宮蓄膿症|さいたま市の動物病院、トリミング

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手術実績

犬の子宮蓄膿症

※手術中の写真が投稿されます。苦手な方はご注意ください。

 

 

 

子宮蓄膿症とは、子宮内膜の嚢胞性増殖と細菌感染による炎症が起こり、子宮腔内に膿性液が貯留した疾患です。

 

中年齢の未避妊雌犬に見られ、治療が遅れると多臓器不全となり死に至る危険な疾患です。

 

多飲、元気消失、嘔吐、食欲不振や外陰部からの滲出物など様々な症状がみられます。

 

本症例も上記稟告があり、血液検査や画像検査をおこないまして、外科治療となりました。

 

【術中写真】

 

【摘出写真】

 

子宮全体が腫れてパンパンになっているのがお分かりいただけると思います。

 

子宮内は膿汁が充満しており、シリンジで吸ったような液体が貯留してありました。

 

術後は抗生剤の投薬等を行いながら、数日間の入院が必要になります。

 

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